長谷川貴子さんの雑木の座編みイス(大)



ゴッホの椅子として有名なスペインやヨーロッパの田舎で普通に使われている座編みイス。日本では松本民芸家具でも使われるデザインです。公園や森で捨てられる運命にある小径木を利用し、シンプルに組んだ骨組みに、今では作り手の少なくなった大分産七島イ(カヤツリ草)を網み上げた素朴な民芸イスです。座り心地も柔らかく、使い込むうちにツヤが出てきます。座るのはもちろんのこと、カゴを上に置いたり、玄関に置いて靴を履く時に使ったり、薪ストーブに薪をくべるときに使ったりと生活の中にほっとする空間をこのイスが作ってくれるでしょう。雑木は切ったばかりのものをすぐに室内で乾燥しますので、ほとんど虫は中にいませんが、自然物につき、ごくたまにいる場合もございます。生木を乾燥前にほぞ穴を開け、組み込んでから乾燥することにより頑丈に釘やボンドを使うことなく仕上がります。自然物のみで作られている体に優しいイスです。

サイズ:幅53×奥行き26×高さ23cm

製作者、長谷川貴子
立体イラストのイラストレーター。本の表紙や挿絵などのイラストなど手がける。その傍ら、木工品制作、木のオブジェ、アクセサリーまで手広く制作、東京生まれ、現在茨木にて古民家リノベーション中
・ 定価
15,120円(本体14,000円、税1,120円)
・ 販売価格

15,120円(本体14,000円、税1,120円)

・ 購入数